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プロフィール
ウイグル
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流派:泰山流双条鞭など
性別:男性
声優:郷里大輔
  
ウイグル
声 - 郷里大輔、天の覇王:三宅健太北斗無双大友龍三郎
トキが幽閉されていたカサンドラの獄長で、ペットとして大きな猛禽を飼っている。この巨鳥は人質にとっていたミツを餌にしようとウイグルが放った際、死の覚悟を決めたミツを見たウイグルが「面白くない」としてくちばしを鞭で切断、アニメ版にいたっては胴体まで切断して殺している。
カサンドラの獄長として、トキとケンシロウの再会というラオウにとって最も避けるべき事態の阻止を託されている。また、気分次第で暗い牢獄に入れられていた囚人を陽光の下に出したり、自分の髭を抜いてその本数で決めた囚人を処刑したりする。「ん〜ふふふ」と笑う癖があり、脱獄者など自分に挑戦を図る者や、殺されることを嫌がる者を笑みを浮かべて殺すのが趣味。命乞いする者の声に耳を傾けながら「あ〜、聞こえんな!!」と白々しく答える描写もある。我が祖は蒙古と語っているが、ウイグルとはトルコ系の名前。「泰山流双条鞭」「泰山流千条鞭」を使い、双条鞭の奥義「熊胴断波」も使う。わざわざケンシロウを埋葬するための墓穴を用意するほどの自信家で、350kg(TVアニメ版では500kgに増量)の巨体から繰り出す必殺技のショルダータックル「蒙古覇極道」は、まともにくらったケンシロウを失神寸前に追い込んだほど。
役割的には、その後の物語のキーマンとなるトキの重要性を演出するための障壁として登場した。また監獄の番人にもかかわらず「カサンドラ伝説」という強大なイメージを与えられ、背後に控える拳王軍の巨大さとラオウの影という今後の大きな流れを期待させる演出に一役かっている。
ケンシロウと善戦するも最後は北斗百裂拳でとどめを刺され、逆に墓穴に押し込まれる。そこで死亡したかと思われたが、最後の力を振り絞って再び立ち上がり、トキとケンシロウを会わせてはならぬと部下達に伝え、今度こそ真っ二つになり、本当に息絶える。
その言動は悪党そのものであるが、ケンシロウに大ダメージを与えるほどの技量や過去に多くの挑戦者を葬ってきた実績から配下の看守達からの信望は厚く、北斗百裂拳で倒された直後には看守達が一斉に敵討ちを図ろうとする劇中でも稀な場面があった。
1986年の劇場版ではラオウの側近として拳王軍を指揮しているが、後にレイと闘い、蒙古覇極道を繰り出すこともかなわず南斗水鳥拳で惨殺されている。
原作・アニメ版の断末魔は「をろあ!」、また映画版は「おい、こ、ころべ!」。
『天の覇王』ではカサンドラの獄長となる経緯が描かれており、智王ギオンの後任としてこの地位に就いたとされている。

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