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北斗の拳 Wiki

シュケン

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プロフィール
シュケン
Shuken.jpg
流派:北斗宗家
伝承拳:北斗神拳創始者
性別:男性
家族:シュメ
リュウオウ
  

シュケンは、武論尊原作、原哲夫画の漫画『北斗の拳』『蒼天の拳』に登場する架空の人物。北斗神拳の創始者。

概要 編集

シュケンは北斗宗家の血を引くシュメの息子として約2000年前に修羅の国で誕生。インド拳法から発展した北斗宗家の拳を西斗月拳経絡秘孔の技と融合させることによってさらに発展させ、一子相伝の暗殺拳、北斗神拳を創始した。北斗琉拳の創始者リュウオウとは従兄弟。北斗宗家の血を引くケンシロウヒョウ霞拳志郎はシュケンの遠い子孫。シュケンは西斗月拳伝承者に弟子入りして経絡秘孔の技を学び取った後、北斗宗家の高僧から命じられ、悪意がある者に伝わらないように涙ながらに西斗月拳伝承者を倒し西斗月拳を封じたと伝えられていた。ところが、約1900年後に霞拳志郎の前に西斗月拳の使い手ヤサカが現れ、シュケンによって西斗月拳の伝承が絶たれていなかったことが明らかになる。

なお、北斗劉家拳北斗琉拳)の菩提寺である泰聖殿(院)にある女人像の中の碑文には、シュケンの生涯と北斗宗家の拳を無効化する受け技が記されている。他にも、母の愛を知らないリュウオウの子孫は愛に彷徨する運命であり、リュウオウの子孫たちに愛を説くのも北斗神拳伝承者の使命の一つであるというシュケンの遺言が記されている。

北斗神拳創始者。約2000年前、受け技が極められた北斗宗家の拳に秘孔の技を取り入れるため、西斗月拳伝承者に弟子入りした。その技を学び取った後、北斗宗家の高僧たちから命じられた「西斗月拳の秘術が悪意ある者に伝わらないように封印する」という使命を果たすため、西斗月拳の使い手を涙ながらに皆殺しにした。そしてその最中、愛し合う関係にあった西斗月拳の使い手ヤーマが自らの子を宿しており、彼女が自らの意を分かった上で投身自殺するのを目の当たりにする。

拳志郎、ケンシロウ、ヒョウの遠い先祖にして、トキやラオウやカイオウの遠い先祖であるリュウオウとは従兄弟の関係であるからか、ケンシロウとラオウを混ぜたような容姿である。

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