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「天授の儀」にて拳志郎が見た過去(平安時代、戦国時代)のビジョンに登場する。
平安時代のビジョンでは、空海と共に遣唐船に乗って日本に旅立とうとする3人兄弟の姿が映る。長兄はラオウ、次兄はトキにそれぞれ酷似し、そして末弟は額に北斗七星の痣を持った、幼い拳志郎(またはケンシロウ)に酷似した少年である。拳志郎は、涙ながらに母と最後の別れの言葉を交わす末弟と、母と生き別れた自分の人生を重ねた。
戦国時代のビジョンでは、本能寺の変で焼ける本能寺の中で、織田信長と対面する青年の姿が映った。この青年の語るところによれば、北斗の拳士は三国志の英雄のみならず、それぞれの時代の「英雄の星を持つ者」を代々守護し続けてきたとの事である。互いに北斗天帰掌を交わした後、信長は安らかに微笑みながら「余も天に帰ろう」の一言を残して炎の中に消えた。

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