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本作の主人公。第62代北斗神拳伝承者。寧波で生まれる。頭部には北斗七星の形の痣があり、リュウケンはこの痣を受け継いだケンシロウに兄の再来と期待をかけた。ケンシロウとはまた違ったタイプの人物で、どこまでも奔放かつ、朋友のために戦う男である。上海でマフィアや拳法家を相手に腕を磨き、「閻王」(えんおう)として暗黒街でその名を轟かせる。一時期上海から姿を消し日本で暮らしていたが、朋友のために再び上海に舞い戻り、これにより北斗の宿命が動き出す。北斗神拳伝承者としての拳志郎の強さはすでに極まっており、劉宗武との戦いでは究極奥義「無想転生」を繰り出した(ケンシロウやラオウのように完全に発動したのかは不明)。本を一冊丸ごと覚えて複書本を作ったり、女子大の講師をしたり、ドイツ語カルテを読めたりと頭脳も非常に優秀。また犬並みの嗅覚、直観像記憶能力(一度見たものを写真のように記憶し、忘れない力)の持ち主でもある。「儞已經死了(読みはニイイチンスラ…お前はもう死んでいる、という意味の中国語)」や「○○の文句は俺に言え!」というセリフが決め台詞。いつでもタバコを吸っており、ギーズや夏文麗に事あるごとに注意されているが、本人は血管を締めるためと意に介さない。父、霞鉄心と同じく、極十字聖拳の使い手である流飛燕との戦いで背中に十字型の傷を負っている。

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