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拳志郎・羅門の父で第61代北斗神拳伝承者。無敗の拳仙・李散や極十字聖拳の魏瑞鷹と闘った過去を持つ。魏瑞鷹には背中に十字型の傷跡を刻みつけられた。2人の息子の内、拳志郎には北斗宗家の血統の証である「頭部に北斗七星の痣」があるのに羅門(リュウケン)には痣が無い。拳志郎と羅門が異母兄弟の関係にある事を鑑みれば鉄心は北斗宗家の血統を有さない「拳法としての北斗神拳伝承者」であり、拳志郎が有する北斗宗家の血統は母親から受け継がれたものと推測される。
なお、鉄心は拳志郎に実の母親(劉月英)については決して語らなかったが、それは彼女を愛しつつも、拳志郎の育ての母にして羅門の実の母である妻に対する優しさゆえであり、拳志郎はその事実を承知して決して鉄心を恨まず、むしろ尊敬していた。

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